海岸線の道路空き地に、視界と香りでドライバーや往来の人々を癒すため、ハーブを植栽する活動
趣意書
「ブルーツーリズム」で癒しの地域に !
ここ双葉地方は電源地域として、特に原子力発電所が連なっております。
首都圏への送電線が多く景観的にも余り良い物ではありません。
他所からみれば危険地帯のような印象が強い所です。
このような地域を癒しの感じられる地域にするために「青い海、空、花」で
統一する「ブルーツーリズム」を提唱しております。
澄んだ空の下で育てた野菜、豊富な海産物、心を和ますラベンダーの香り
これらが地域の中で一体化することによりブルーツーリズムが成り立ちます。
2月11目 浜街道.「夢快議」が楢葉町で行われま'した際に、.国道6号線や
浜街遺にラベンダーを植えるボランティア活動は如何なものか、と提案致しました。
ブルーライン・アロマロード(香りの道)です。
このような内零を国土交通省にお話しいたしました所、空き地があるので使用可能との事
、又これらの事を週じてラベンダーの活用の広がりが期待出来る事を
認識して頂きました。
地域活動として成り立つ為には、私達市民はもちろんのこと、行政や企業との連携が必要です。
幸いにも国道6・号線浪江地内にはすでに実践しておられる場所があります。
花の時節には話題にのぼります。
ドライバーにとっては暫しの疲れを癒し、道行く人々には心地.よい香りを与えてくれます。
楢葉の道の駅の入り口辺りにも植栽されています。
今後Jヴィレッジにはスポーヅの為訪れる人が多くなる事でしょう.。
ラベンダーの効能は筋肉疲労の改善に有効です。
東京電カ第二原子カ発電所には「ハーブ園」もあります。
地域の中でお互いに協力しあう事ができればこの件も夢ではありません。
特に今後、この様な活動を基に地域と電源地として
双方の信頼関係の成り立ちが大切であると思われます。
昨年7月からラベンダークラブを立ぢ上げ栽培,利用法の学習会を行っております。
小さな一歩ですが今後これらの歩みが地域の歩みになれますように
ご理解とご協力を願っております。
<ブルーツーリズム>
島や沿海部の漁村に滞在し、魅力的で充実した海辺での生活体験を通じて、心と体をリフレッシュさせる余暇活動の総称。国土交通省(旧国土庁)、水産庁が「漁村滞在型余暇活動」(ブルー・ツーリズム)として推進している。
ブルーツーリズムは、海辺での新しい余暇活動を提案するとともに、それらを通じて、(1)都市住民との交流、(2)地域住民自らが地域に誇りを持つこと、(3)新たなサービス産業の創出や地場産業の育成、(4)国民の海の利用におけるルール遵守とマナー向上、を目指している。
漁業体験、漁村の生活体験、海の
自然観
察を中心とした様々なメニューが各地の海辺で企画され、実施されている。
海に特化した
エコツーリズム
の一形態とも言える。
ラベンダークラブ代表 横山 香代子
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取材 2005.6 NEWCS
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